ある ある ある みんなある

2010年1月28日

勉強会で 中村 久子さんの詩をいただきましたのでご紹介します。

 

 

中村さんは3歳の頃、凍傷で両手・両足を失いました。でも独学で字を書き、裁縫もできたそうです。

 

 

あたりまえ

 

 

こんなに素晴らしいことを 皆は、なぜ喜ばないのでしょうか

 

 

お父さんがいる  お母さんがいる  手が2本あって 足が2本ある  

 

 

生きたいところへ自分で歩いてゆける

 

 

手を伸ばせばなんでもとれる  こんな幸せあるのでしょうか  しかし、誰もそれを喜ばない  

 

 

あたりまえだと笑って済ます

 

 

食事が食べられる  そして、また朝が来る  空気を胸いっぱいすえる

 

 

笑える  泣ける  叫ぶこともできる  走り回る

 

 

みんなあたりまえ   こんなすばらしいことを 皆は、決して喜ばない

 

 

それを知っているのは  それをなくした人たちだけです

 

 

なぜでしょう

 

 

 

 

書いた人が誰か 知らずに 読みました。

 

 

あることがあたりまえで、感謝して生きてることもなく、失って初めて知ることが多いと思います。

 

 

親・恩人・健康・環境・・・・・大切に生きてゆこうと思います。

 

 

ジョギング 朝 5km 水泳 昼  40分 約2200m 心地よい汗、健康である今に感謝します。

 

 

 

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