これから どうしますか?

2011年3月21日

被災者に記者の質問「あなた(記者)ならどう答えるのですか?」

 

 

落ち込んでいても、仕方がないので頑張ります。

 

 

でも どう頑張れば良いのか解りません。

 

 

今までに 2度の津波の被害を受け、今回もお店を全壊した80歳男性の言葉です。

 

 

もう一度くらい頑張れると思うが、どのように頑張ればいいのか分からない。

 

 

正直な気持ちでしょう。

 

 

家を 家族を 仕事をなくした人たちが、立ち直るには

 

 

他人ごとのような 美辞麗句を並べるだけでは収まりません。

 

 

国の被災者が少しでも安心し 個々の頑張る気持ちがくじけないないような

 

 

具体的に方向付けできるかが重要です。

 

 

「これから どうしますか?」は被災者への質問ではなく

 

 

現状で国の方向を決定する指導者に対する質問でしょう。

 

 

「略奪など起こらない冷静な日本人」を安堵の気持ちで遠巻きに眺め

 

 

具体策を講じることができずに闇雲に時間を経過させることはあってはなりません。

 

 

目覚めよ、そして導きたまえ 真の指導者・救世主よ!

 

 

 

 

 

 

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