クレセントの交換

2013年1月23日

先日クリーニングをした際に「これ直せますか?」と相談

 

 

サッシの鍵のフックの部分をクレセントと言います。

 

私も今回のことで知りました。

 

 

そのクレセントが軸から外れてしまっていました。

 

 

20年近く経ったお宅のサッシメーカー部品を特定してもその部品が廃番。

 

 

代替え品を探していただくのに時間がかかりました。

 

特定し送っていただくと見た目が全く違う?

 

 

それで再度問い合わせ、ネジのピッチ(幅)と軸からフックの長さが合えばOKとのこと。

 

問題ありませんとの返答。

 

 

今日、元サッシの仕事をしていた友人とお客様のお宅に伺いました。

 

 

大きな掃出しのサッシ2枚のものです。

 

時間が経過するとともにずれが生じていました。

 

 

サッシのずれを調整するとピッチが合わなくなりました。

 

 

友人は慌てもせずにドリルで新たな穴を空け調整し取り付けました。

 

 

代替え品のフックのレバーの長さは35mm以前のものは75mmで

 

当然75mmのものの方が力が少なくて済みますが、無理も効き破損につながったという見解です。

 

 

新たなものはフックは短くても軽く操作できます。

 

 

無理が効けば壊れるということを教わりました。

 

 

その道のプロはどんな時でも大丈夫!

 

 

ちょっと風邪気味でプールはお休みします。

 

 

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