ジャパニーズ アメリカン

2010年11月6日

ハワイ日系二世の友人

 

 

私がスイミング競泳チームのコーチをしていた時に、ハワイから来たコーチ

 

 

名前は ハロー広瀬 当時60歳(元オリンピック米国代表)私が27歳で4年間ほど大会への遠征や合宿など行動を共にしました。

 

 

2002年に80歳で亡くなり、今はホノルルの米国軍人の墓地 パンチボールの丘に眠っています。

 

 

彼から日系2世部隊の話も聞いていました。

 

このドラマを見て、ハローも家族を守るために米国への忠誠を誓い、戦場へ向かったんだなと改めて思いました。

 

 

彼は、草薙剛が演じる一郎が入隊する日系2世442部隊 通称パイナップル部隊に所属 ヨーロッパ戦線での勇敢な活躍が認められ現役軍人でない民間人としては(パンチボールに入ることを)特別に配慮されたようです。

 

 

彼の友人で現米国上院議員のダニエル井上さんも442部隊の所属でした。ワシントンDCで会う機会がありました。戦闘で左腕を失っていましたが、胸板厚く堂々と日系人の誇り・威厳を感じました。

 

 

米国人の彼から日本人が忘れたものを沢山教わりました。そのひとつが「大和魂・根性」など今や日本では死語に近い言葉も彼の口から何度も聞かされました。死語であってはならないものと思います。日本人以上の日本人だと思いました。

 

 

ドラマでは一郎とハローが重なっています。友人の青春?時代を見ているようです。

 

 

ハローは私にとって、父親のような、コーチでもあり、友人でした。彼との想い出が懐かしく思い起こされます。

 

「think big」いつも言っていました。大きな考えを持ちなさい・目標は大きくと・・・。

 

久しく忘れていたよ。ハローありがとう 安らかに・・。

 

 

水泳  40分  2300m

 

 

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※ 伊勢志摩慰安旅行写真を入れ替えました。

 

 

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