タクシーが線路に転落

2011年10月25日

お客さんを乗せたタクシーがカーブを曲がりきれず?フェンスを突き破る。

 

現場にブレーキ痕はなし。

 

 

電車のお客さんに怪我人はなく、タクシーの運転手さんとお客さんが怪我。

 

その後、運転手さんが死亡。

 

 

個人タクシーで、運転手さんは74歳とありました。

 

 

道を熟知したベテランの運転手

 

個人タクシーの免許を受けるには、無事故無違反など規定が厳しいと聞きます。

 

 

それでも 74歳で現役で働いているということは お元気だったのでしょうが

 

事故が発生したのは午後9時ごろ、原因に年齢的なものはなかったのでしょうか?

 

 

タクシーは夜の方が収入も多いようで夜中も走っています。

 

 

無理はなかったのでしょうか?

 

 

先日も ブレーキとアクセルの踏み間違いで奥さん死なす事故が報じられました。

 

高齢者の免許の返還の呼びかけもされていますが・・・。

 

 

74歳で働かざるを得ない環境はなかったのでしょうか?

 

 

年金支給年齢の引き上げなども検討され

 

支給予想金額は毎年引き下げられ 支給されても働くことが必要な時代になってきています。

 

 

老齢で体力低下や病気などがあっても 

 

働かなければ、生きていけない・家族を養えない。

 

 

そんな無理を強いる環境で起こる人災は増えるのではないでしょうか?

 

 

平均寿命の高齢化と雇用環境の増加が支給年齢引き上げの理由とありましたが

 

無理やりこじつけていませんか?

 

 

起こるべくして起こる事故は、防げるのでは?

 

 

icon16 5km 水泳 35分 2000m

 

 

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