リビアの夜明け?

2011年10月21日

カダフィー大佐が亡くなりました。

 

 

リビア42年間の独裁政治の終焉です。

 

 

43年前にも独裁政治に抵抗、今までのカダフィー政権に変わったのですが、

 

独裁政治がリーダーが変わっただけだったようです。

 

 

複数民族の対立、戦闘に活躍したもの、政治に知識を持つもの

 

新政権の地位、利権の獲得に闘争が生まれそうです。

 

利権争いで新たな対立を生むようではリビアは変わりません。

 

 

 

ギリシャでも財源復興策の公務員給与減額、3万人の一時帰休に対するデモ

 

一定額以上の年金支給者の支給カット、民間企業給与引下げなどに対するデモ

 

 

現状の待遇引き下げに対するデモ行動ですが・・・。

 

税金で守られる公務員と一般市民が同じようにデモをすることに矛盾を感じます。

 

 

全ての人の待遇を維持したら現状の問題は変わらないのです。

 

 

日本でも 一部?官僚の天下りの繰り返し、受け入れ財団の温存、業務発注、

 

丸投げだけで守られる職員給与(1500万円以上も)などの待遇を当然とする人の基準。

 

 

毎年送られてくる「毎回下がる年金支給予想額」と年金受給年齢が61歳から65歳、

 

更に68歳から70歳へと議論が向けられ戸惑う 殆どの受け身の国民の基準。

 

 

老後は年金より生活保護と考える基準。

 

 

現実に財源のないところで「全ての人の待遇を守るな」どのきれいごとで解決できない問題です。

 

 

「人口の1%の人々が国の財産の半分を持つ米国」「ヨーロッパ諸国の財政破綻・改善問題」

 

中東の独裁政治から民主主義の以降など他人事と思えない日本があります。

 

 

真の国のリーダーが誤った基準を見直す。

 

利権の確保では誤った政治・統治の繰り返しになります。

 

 

日本人は誤ったことに反論も具体的な行動もできない無関心でお人好しな人種なのでしょうか?

 

 

 

水泳 35分  2000m

 

 

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