年休140日、残業0、定年70歳の会社

2010年12月7日

中小企業が、この時代を生き抜くには”差別化”だと豪語!

 

 

今日は大津商工会議所のセミナー

 

講師は「未来工業株式会社 取締役相談役 山田 昭男氏」

 

 

型破りの話、社員にはを与える・・これがモチベーションにつながる。

 

 

全てが差別化を意識した行動、規則です。

 

 

中小企業が大企業のマネをしてはだめ未来工業では「報告・連絡・相談」などは禁止など・・・。

 

 

企業は社会貢献だけでなく、利益の追求が目的!

 

 

製造業の経常利益、日本3.5%、米国35%、この差は?

 

 

日本の姿勢「良い物を安く売る」では儲からない。

 

 

どうしたら商品が高く売れるのかを考える。

 

 

お客さんに「感動を売る」そのためには社員の「感動をエネルギーとした活動が原点」

 

 

その原点となるのが会社の差別化の姿勢、定年は70歳、でも70歳になったら定年でなく

 

70歳と364日まで、70歳であるまで勤務可能。

 

 

給与は高い。そして一般的には60歳から給料が下がるが下げない。

 

 

残業もない。

 

残業したら25%加給、コストを上げて高く売れるなら残業も必要。

 

多く売ったら逆に安く売ることが一般的、なら残業の意味はない。

 

 

1日9(8時間労働)時間拘束、通勤時間で2時間、睡眠時間8時間、残りの4~5時間を

 

人間と生まれた価値観への活動に当てるべき!との哲学も見え隠れ。

 

 

特別な会社で思いっきり存在感を感じ働けるという感動から社員のパワーアップ!

 

 

業績が上がって当たり前。

 

 

独創的発想と差別化で、ローテク・後発でも勝てる。

 

 

一生懸命やっても、無理があり金太郎飴では勝てないということです。

 

 

私たちの場合、社員が私であったり家内であったり、お客様との接点は2人!

 

感動を感じより高い感動を売っていく、これしかないですね!

 

 

 

水泳 30分  1700m

 

 

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