心も錆びるのかな?

2010年1月19日

TVで まど みちおさんをとりあげた番組を見ました。

 

 

まどさんは作詞家で「象さん」や「小さなポケット」など動揺の詩を書いた人です。

 

(歌は知っていましたがまどさんのことは今日知りました)

 

現在100歳で、病院にいて「病気を治すことが本業で、片手間に詩や絵を描いています」

 

とインタビューにユーモアたっぷりに応えていました。

 

 

年を重ねると昔の話や今を批判するような内容になるかと思いきや「卵は食べられない、

 

かわいいひよこが、ぴよぴよ出てくるような気がして」食事の際は「人がいてもいなくても

 

いただきますと言います、人がいなくても神様が見てくれているから」と

 

子供のような感覚でいることに驚かされました。

 

 

一番打ち込んでいるのが、毎日絵を描くことで「同じ絵を描いてしまわないか怖い」と

 

絵本にでてくるような絵を描かれていました。

 

 

同じものを描かない、100歳の今でも(失礼な表現ですみません)

 

毎日新しいものを求めている姿勢に感動しました。

 

 

心も 新たなものを考えなくなった時に錆び始め、錆び付いたら新たなものは考えられないように

 

なっているのでしょうね。

 

 

感謝の気持ちを忘れたら、心の平熱も下がってくるのでしょうね。

 

体温も心温も「だるさ・熱っぽい」など病的なものでなかったら平熱は高いほうがいいですね。

 

 

心・体温を高める習慣を継続します。

 

 

そして、おそうじの仕事でも熱々の感動を伝えられるよう頑張ります。

 

 

 

 

 

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