損得と尊徳 

2010年1月26日

金曜日、「旅亭 紅葉」の午前6時30分からのの勉強会には早朝にも関わらず

 

 

多くの経営者の方が参加されます。

 

 

その勉強会を準備、運営される方々はもっと早い、30分前の6時から朝礼を行っています。

 

 

大きな声で挨拶をし、セミナー運営の役割分担、進行手順などを確認します。

 

 

初めは「なんの得があって?」と一般的な損得の基準で考えてしまいました。

 

 

「損得(そんとく)」ではなく、尊徳(そんとく)」の基準で動いているように思います。

 

 

「損か得か」で動く方向を決めるのではなく

 

 

自己研鑽から社員育成、自社の社会貢献へと繋がる「徳を尊ぶ」が基準です。

 

 

一方だけが得をするのではなく、win win(双方良し)の考え方や

 

 

近江商人の三方よし(お客様、取引先、自分とも良い関係)の考え方ですね。共感します。

 

 

「自分だけ良ければ」と言う考え方では自己(や自社、社会、環境も)の発展はないと思います。

 

 

私は(おそうじ本舗大津唐崎店は)徳を尊ぶ「尊徳」を基準にお客様の笑顔を増やしてゆきます。

 

 

25日 ジョギング朝5km  水泳 夜40分2300m

 

 

26日 水泳 夜45分 2500m

 

 

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