放射線・見えないの恐怖

2011年3月16日

原発が被災し放射線が放出。

 

 

目に見えないもので ミリ/マイクロシーベルトと聞き慣れない単位で

 

さらに恐怖をあおります。

 

 

茨城県では東海村の放射線放出が以前にありましたが、

 

観光客が激減、情報に踊らされ 異常な反応が起こりました。

 

 

今回も避難勧告地域以外での県外避難が続出、国道49号線(新潟方面)や

 

6号線(東京方面)は避難する車で渋滞、救援の遅れにもつながっているようです。

 

 

報道を見ると「成す術がない状況」ととられても仕方が無い状況です。

 

誰もが、これからどうするのか注目していると思います。

 

 

昨日のニュースで北茨城通常値の100倍と国内トップ!

 

こんなことで日本一では嬉しくもないですね。

 

 

私の実家があり兄たちがいますので心配です。

 

 

測定器が設置されているんですね。初めて知りました。

 

 

兄は「大丈夫」と言いますが、地震・津波で被災された方々は

 

疲れ動きたくない、何処でも一緒、なるようになれというような

 

気分になっている人も多いのでしょう。

 

 

大変ですが、先ず 原発事故終息への対応をお願いします。

 

東電、メディアは正確な情報提供をお願いします。

 

 

買占めや救済を遅らせるような必要性の低い避難など控えてください。

 

風評に惑わされず人道的 かつ冷静な行動をしてください。

 

 

 

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