決死の作業の成果

2011年3月19日

東京消防庁のハイパーレスキュ-隊も加わった放水の成果!電源が一部接続されました。

 

 

しかし、まだ問題はあります。

 

 

ポンプなどの作動可能かどうかの点検をして作動となります。

 

 

津波で海水をかぶった設備、ポンプなどは作動が可能か?

 

 

高温の施設に海水の注水で塩が結晶化しポンプなどに影響は?

 

 

作動時に水素爆発の危険性は?など

 

 

不安は まだまだあるにしても昨日より東電の会見も幾分落ちついて見えます。

 

 

東京都のハイパー消防車は無人で連続放水が可能。

 

 

海からの放水のためのホースは800mにもなりましたが

 

 

地上22mから 毎分3.8tの放水が開始されました。

 

 

一つ一つですが、ポンプが作動し、原発の設備で燃料棒プールへの注水が

 

 

可能になれば、少しずつ安全性は増してゆくと思います。

 

 

東電現場作業に従事の方々、自衛隊・消防隊・機動隊のみなさん

 

 

国民はあなた方の命を賭けた不眠の活動に注目し感謝・感動しています。

 

 

引き続きあなた方に期待し心から声援を送ります。

 

 

頑張れ決死隊!安全が確保され時、あなた方は日本の救世主です。

 

 

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