罪と罰

2012年7月12日

トルストイの罪と罰ではありませんが・・・。

 

 

いじめには罰をしっかり与えるべきでしょうね。

 

 

ゆとり教育はゆとりが心の豊かさと成長を育むとの期待でしたが・・・。

 

 

そのゆとりの受け皿もなく妙に自由?な時間が増え 興味本位に放任した結果

 

逆に学力低下と何でもかばうことが親の愛との思い違いが生まれたように思います。

 

 

静岡県でも昨年自殺した中学生のいじめとの関連を報道されていました。

 

 

14歳以上は刑事罰を受けるが13歳以下は受けない?

 

 

光市の母子殺害事件で「未成年は殺人をしても死刑にはならない」と全く反省の

 

ない真意を手記に書いていました。

 

 

今日も宮崎市で高校生が男子を溺れさせそれを動画で撮っていたとの報道。

 

遊びといじめの区別がつかない未成年の増加?

 

 

親の育児放棄も問題ですが、いじめは親の教育放棄の結果と言えませんか?

 

子供の人権を尊重?するあまり判断基準を作る過程での材料を与えられていないのではないでしょうか?

 

 

メディアではお笑いタレントが過酷な課題への対応を笑いものにしています。

 

チャレンジなら良いと思いますが、いじめにも似た番組もあり いじめを助長してはいないでしょうか?

 

 

未成年でも本人の為にもしっかりと刑罰を与えるべきです。

 

13歳以下の子供には親に与え親の責任を考えてもらう必要があるでしょう。

 

 

未成年の責任は先ず本人と親です。

 

次に教育者を含め周囲の大人で、次に友人たちでしょう。

 

 

共同生活の基準が未熟なままで大人になり「自分さえ良ければ」の基準で

 

社会を謳歌し 躓くと「誰でも人を殺せば死刑になれる?」と無差別殺人。

 

それでも法務大臣は死刑の執行に判を押せずにいます。

 

きれいごとだけで秩序は保たれますか?

 

 

罪と罰の基準を示せない現実の「このぐらいは良い?」が時として殺人や自殺者を生みます。

 

 

教育委員会を問い詰め いくら謝罪させてもいじめはなくならないでしょう。

 

 

いじめの当事者への処罰を明確にすることで、被害者・加害者の将来と今後のいじめの減少に

 

繋がるものと考えます。

 

 

それを 誰ができるかが問題です。

 

 

水泳  35分  2000m

 

 

 

お見積り・お問い合わせはこちら
ページトップへ戻る