被災者の心

2011年3月30日

家族 友人が亡くなって「私だけが助かってしまった。」

 

 

「一緒に死んでしまいたかった。」

 

 

老人が「若い人が亡くなって私なんかが・・・。」

 

 

「代われるなら 若い人に生きて欲しい。」

 

 

 

 

避難所などで聞こえてくる言葉らしいです。

 

 

被災から時間が経ち 考える時間ができてくると

 

 

人によってですが、生きていることが疚しく思えてくるということです。

 

 

生きているのが疚しく 苦しいと思ってしまう。

 

 

できる事ではないと判っていても考えてしまう。

 

 

自分を責めることせずに人の助けになること、笑顔につながること

 

 

心の支え(自分自身の)になるものを見つけて欲しいと考えます。

 

 

頑張れ日本!

 

 

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