親の教育は長期戦!

2012年7月13日

これが教育・しつけ?

 

 

以前に「親子のコミュニケーション」の教育番組で、子供に何にも言わない

 

子供を認めるだけで上手くいく?

 

 

父親が教師のお宅が例に挙げられ「しつけを意識しすぎた言動」を反省

 

一転、何も言わないのが親子の良い関係を作ることになる?

 

 

と真顔で話していました。

 

 

父親が子どもに何か言うと中学生ぐらいの子供が「押し付けないで」と反論する。

 

それで父親は何も言わなくなる。

 

 

これで良いんだということらしいが

 

 

これって何?

 

この家庭では父親が厳しくしつけた時期がありこの結果があると思いますが

 

これを見た人が、真に受け放任では

 

 

親の教育(しつけ)放棄ではないでしょうか?

 

 

最低限、、善悪の区別・感謝の気持ち・協力依頼は社会生活に必要です。

 

具体的には間違ったらごめんなさい・お世話になってありがとう・頼むときにはお願いしますの

 

姿勢は身につけて欲しいものです。

 

 

親のしつけは長期戦です。

 

「やって見せ、言って聞かせ、させてみせ、褒めてやらねば人は動かず」ですね。

 

 

伝えることを何もしないで気持ちが伝わることはありえないと思います。

 

 

多くの親は、我が子は他人に迷惑をかけず 世の・人の役に立てたって欲しい。

 

と思っていると信じます。

 

 

水泳 35分  2000m

 

 

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