避難所の笑顔

2011年3月18日

いつまでも 下を向いている訳にはいかない!

 

 

ご夫婦へのインタビューで「できるだけ明るくしています」と笑顔でkao_22

 

 

「子供たちの笑顔face02は避難所を明るくする」と 小さな子供達を遊ばせる高校生。

 

 

避難所で亡くなる方もでてきました。

 

 

生存者の捜索から被災者の救済へウェイトの切り替えを指示

 

 

現在、せっかく助かった命をつなぐための救済処置が滞っています。

 

 

ライフラインが止まった状況で、連日の雪 過酷な環境で

 

 

灯油、ガソリンが底をつく状況にあります。 

 

 

被災した製油所の活動が再開されました。

 

 

青森県や日本海側からの陸路、港湾の一部復旧による海上輸送など

 

が始まりました。

 

 

放射線の恐怖からローリーや救援物資を運ぶトラックの運転手がいない

 

又、遠くの場所に物資を置いて帰ってしまう。(信じられない話ですが)

 

 

一方では原発の中で動力をつなぐ作業や放水作業を命がけでしている

 

人たちがいる。

 

 

誰もが命が惜しい、家族もいる、しかし、今が正念場です。

 

 

これだけ毎日悲惨な状況と、避難所の過酷さをみれば

 

 

全国には志願して運転する方もいると思います。

 

 

必ず救いの手が届きます!

 

 

避難所では笑顔で待っていてください。

 

 

原発の動力をつなぐ作業は徹夜で行われ明日の朝には完了予定です。

 

 

決死の努力が報われますよう、願っています。

 

 

 

お見積り・お問い合わせはこちら
ページトップへ戻る